けいしろうの旅ブログ

国内外を問わず、主に関西発の旅を中心に書いていきます。

【ポルトガル④】チボリ オリエンテの決め手はトイレ!

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ポルトガル初日に泊まったチボリ オリエンテ

 

どうも、けいしろうです。

突然ですが、

皆さんがホテルを選ぶときって

どうやって選びますか?

 

「ホテル選び」というと、

①どのサイトから予約するか、

②立地をどうするか、

③部屋タイプをどうするか、

④どの料金プランにするか、

といった視点があるかと思います。

 

私の場合、

 

①どのサイトから予約するか、

→「一休.com」(国内外ともに)

ヒルトン系だけヒルトンアプリから。

 

②立地をどうするか、

→基本は駅近。

→国内でレンタカー使う場合は駅遠でもok

→野犬スポットが無い限り徒歩15分も許容範囲。

 

③部屋タイプをどうするか、

→二人ならツイン(しっかり寝たいため。)

→妻の夫婦像の基本はダブルらしいので、ダブルにするときもある。

 

④どの料金プランにするか、

→最近は朝食付きを選ぶことが多い。

(学生時代は素泊まりプランしか見てなかったのに。。笑)

 

今回、リスボン国際空港に22時50分頃に着くにあたり、

空港から徒歩圏内ないしは直結のホテルがないか探しました。

次の日に備えて早く寝たかったし、

長距離フライトで多分だいぶ疲れてるだろうな、

と思ったからです。

 

そんなホテル選びは、

上記の予約原理どおり、

まずは一休.comの検索から始めました。

一休.comは国内ホテルのイメージが強いですが、

海外ホテルの予約も「一休.com 海外」で可能です。

「一休.com 海外」では、

Booking.com掲載ホテルの中から口コミ評価等が高いものを

一休側で掲載しているようです。

(ホテルのreceptを見ると

 Via:「Booking.com」となってたりします)

 

なので、Booking.comで検索するのと、一休で検索するのとでは、

一休のほうが圧倒的に少ない検索結果表示になります。

でも私は一休のUIが使いやすくて好きなので、

まずは一休で検索します。

こんな感じで表示されます。

 

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ずっと一休でばかり検索していたので、

リスボン空港から徒歩圏内にホテルがあることに気づくのに

やや時間がかかりました笑

(一休ではリスボン空港すぐのホテルの掲載はありません笑)

Expediaや普通にBooking.comなどで検索すると出てきますが、

空港すぐの「TRYPホテル」や「Star inn」などを宿泊先として検討しました。

 

が、室内写真や口コミなどを見ていると、

ベッドルームとバスルームの隔てが

カーテンのみだったり、

トイレスペースの防音度合いが気になるみたいな意見が

ぽつぽつ見受けられました。

 

実は、昨年12月上旬に、

台湾・高雄に行ったんですが、

そのとき宿泊したホテルが、結構なお洒落テイストで、

こんな室内でした。

 

どんっっ!

 

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このままの状態では世の女子だけでなく、 

さすがに世の男子の私も相当な抵抗感があります笑

 

 

もちろん、こんなリモコンがありまして、

 

 

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ポチッと、押すと、

 

 

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ウィーーーンと、シェード?カーテン?が。。。

そして、すっぽりと。

 

 

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ほうら、これで、一安心♪♪

 

ってなるのか!?

 

夫婦とはいえ、一定の恥じらいをまだ持っていますので、

特に妻は、トイレは外でしてこようかな、

と言い出す始末でした苦笑

対応策として、トイレの水をまず流す(水が無駄ですよね。。。)

あるいは私が部屋から出る、などしました。

 

いきなり台湾のホテルの話をぶっこみましたが、

リスボン空港近くのホテルを見て、

この部屋のように、今の流行りデザインが取り入れられてそうな

雰囲気を感じたので、

次善の策として、空港から地下鉄ですぐのオリエンテにした次第です。

 

いや、むしろ部屋の構造で気に入ったホテルがあったので、

オリエンテにした、というほうが正しいかもしれません。

 

いや、すみません、どっちでもいいですね笑

 

で、ようやく話がオリエンテのチボリホテルに戻ってきましたが、

本当にオリエンテ駅からすぐで、駅からホテルまでの石畳も

私はそこまで気になりませんでした。

仮に気になったとしても、本当に駅前なので距離はわずかばかりです。

地下鉄の駅から地上まではエスカレーターですいすいでした。

 

予約時のコメント欄に「midnightぐらい(深夜0時)に到着します」と

記入しておいたのですが、到着は本当に0時ジャストぐらいになりました笑

 

そうそう、予約原理①の「どのサイトから予約するか」ですが、

チボリ オリエンテについてはホテルの公式HPから予約しました。

www.tivolihotels.com

公式HPからの予約特典として、

ベストレート保証、Wi-Fi無料、朝食無料との記載があったので

朝食無料に惹かれて予約しました。

 

肝心の部屋はというと、

妻の夫婦像の基本に従ってダブルルームにしました。

 

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室内は95Lくらいのスーツケースを広げても、

広々!(^^)

 

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この部屋を、少し入り口寄りから撮ると、

こんな感じです。

 

 

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ドアを開けたら、ベッドルームです。

つまり、玄関ドア→玄関スペース→室内ドア→ベッドルーム

という部屋の作りになっています。

上の写真の左手部分にもう一つ扉が見えるかと思います。

これは玄関ドアではなく、

バスルームへの扉になります。

 

 

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トイレもバスルーム内にあります。

すごく清潔でした!

寝室のドア、さらにはバスルームのドア、

と扉二つで仕切られているので、

恥じらい夫婦である私たちは大満足でした笑

 

 

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これも今の流行りなのかもしれませんが、

シャワールームの仕切りが固定の半ガラスっていうやつ。

これ↑で普通に何も気にせずにシャワー浴びたら、

ガチで床濡れます。

 

なので、

半ガラスの仕切りの向こう側に、

すごーく縮こまって、

粛々とシャワーを浴びました。

大航海時代」は何処に。。。

 

イメージでいうとこんな感じですかね。

左奥のショートケーキが私で、

真ん中のドライアイスが半ガラス仕切り。

 

 

 

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肩身狭っ!

 

さて、話を戻します。

このバスルーム内には、シェービング用のコンセントがありました。

この形、

 

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そう!

iPhoneの充電できるやん!ですよ笑

日本のコンセントプラグしか持っていなかった私は、

まさに違う意味で大後悔していたわけですが、

いやー、よかった。

God bless you !

iPhone復活です!(^^)

 

ちなみに、バスルーム及びベッドルームから出たところにある、

玄関スペースはこんな感じで、結構広々です。

 

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ドア脇に、室内電源のもとになる、

カードキー挿入口があります。

 

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部屋の広さは20平米だったと思いますが、

それ以上の広さがあるように思える部屋でした。

ちなみに部屋からの眺望は、ポルトガルCP鉄道の線路でした。

鉄道好きでなくとも、異国情緒を感じれることでしょう。

 

移動初日、結構疲れてたんでしょうねぇ。

ぐっすり寝れました。

翌朝は楽しみにしていたチボリ オリエンテの朝食からスタートです。

朝食レストランは2階でした。

レストランに入ると、すぐに係の女性が部屋番号を確認してくれ、

座席はどこらへんがいい?

と尋ねてくれました。

窓側を希望すると、

「今だったらあそこが眺め最高よっ!」

と案内されたのが、こちらの座席。

 

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昨夜歩いてきた道も、

オリエンテ駅もはっきり見える席でした(^^)

 

朝食レストランは結構広めで、

座席数はそれなりにありました。

 

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朝の元気、ドリンクをまずは物色。

妻曰く、スペインが近いから、

オレンジジュースは美味しい、らしいので

 

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あとで飲もうと思い、

(「朝は、まず牛乳を一杯」派なので笑)

つぎにフードを物色。

 

ホットミールに、

 

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いろんな種類のパンに、 

 

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フルーツや、サラダ、

いろんな種類のチーズまでありました。

 

そんなこんなで、

人生初のヨーロッパでの朝食は、

ややヨーロッパかぶれっぽい雰囲気に。。。

 

 

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このお皿中央部のポルトガルの菓子パンが

結構有名なポルトガル菓子だったはずです。

名前忘れたけど、普通に美味しかったです。

 

リスボン最高。

 

確かチェックアウトが12時だったので、

朝食後は部屋に荷物を置いたまま、

オリエンテ散策に出かけました。

ヴァスコ・ダ・ガマ ショッピングセンター

なるものがあるというのは聞いていたので、

まずはそこに向かいました。

ヴァスコ・ダ・ガマ」という言葉だけに導かれて。

 

夜の到着時とは打って変わって、

明るい空が広がっています。

 

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雲一つなし。

しかも12月28日なのに、暖かい。

はるばる極東の島国から来ましたが、

二日目にして、「来て良かった」と思いました。

何だろうな、この感じ。

 

とりあえず、ついに来たよ、ポルトガルリスボン

どんな旅になることやら。

 

つづく。

 

けいしろう










 

【香港②】クラウンプラザがある将軍澳は穴場かもしれない

どうも、けいしろうです。

昨年のGWに香港に行ってきました。

まだ1年も経ってないのに、

かなりのタイムスリップ感がありますね笑

 

 

www.keishiro-tabiblog.com

 

 

1泊目はモンコックのヒルトンガーデンインに、

2泊目と3泊目は将軍澳という場所にある、

クラウンプラザカオルーンイース

Crowne Plaza Hong Kong Kowloon East)

(香港クラウンプラザ九龍東)

に宿泊しました。

 

クラウンプラザを宿泊先として選んだのは、

 

 

安かったから。

 

そして、広かったから。

 

5月4日から2泊で、一室一泊あたり

確か15,000円くらいでした。朝食無し価格です。

 

さらに、部屋から見える景色は、

ある意味で最も香港らしさを味わえます笑

 

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部屋の写真を撮るの忘れていましたが、

とても綺麗で快適な部屋でした。

場所が尖沙咀なら2倍はしたはずです。

USB給電装置も室内にあったので

給電馬力が強くてiPhone充電も快適でした。

 

さて、クラウンプラザの口コミの中には、

2度目以降の香港旅行に良い、

香港初めての場合は行きにくいかも、

とか書かれていたりしますが、

意外にも私のような香港初心者にも

オススメできる場所でした。

 

オススメ① 意外と行きやすい

まずMTRの路線図を見てみましょう。

 

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ちょっと黄色で色付けしますね。

右側の黄色く塗ったところが将軍澳です。

 

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香港中心部からは少し外れたエリアですね。

 

路線図を拡大してみると、

ハーバーグランドホテルがある北角駅などから、

将軍澳線に乗り換え可能なのが分かると思います。

 

 

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香港のMTRの路線図を見ていると、

このように別の路線への乗り換え可能駅が、

隣接しているケースが目に付くと思います。

日本の地下鉄の感覚、

特に大阪の地下鉄の感覚だと、乗換駅は大体一つです。

谷町線千日前線谷町九丁目で乗り換える、みたいな。

ただし、香港の地下鉄の場合、

降りたホーム上を直進するだけで、

簡単に乗り換えが可能です。

どっち方面に乗り換えるかによって、

ホーム上で乗り換えることができる駅が違います。

初めての場合は、少し混乱するかもしれませんが、

乗り換えに時間がかからないように設計されていることだけでも

覚えておいて損は無いと思います。

MTRを使えば将軍澳から金鐘(Admiralty)まで25分くらいです。

しかもクラウンプラザは将軍澳駅直結。

中心部から徒歩でホテルに戻りたいという以外は、

検討に値するエリアだと思います。

 

オススメ② 駅直結の商業施設が何気に使える

 

昨年、日比谷ミッドタウンがオープンしました。

その際、日本初出店として話題になった、

点心レストランの「添好運」。

ミシュランの星付きレストランの中で

最も安く食べることができるという点でも話題だったと

思いますが、このお店は将軍澳駅直結の商業施設内にも

支店があります。

日比谷は大行列でしたが、将軍澳では並ばずに入れました。

ただし、将軍澳は近年住宅開発が進んでおり、

郊外というイメージからは程遠いほどの多くの人がいます。

晩御飯ど真ん中に行っても並びませんでしたが、

もしかしたら多少は並ぶかもしれません。

まぁでも将軍澳のホテルからは徒歩で行けるので、

かなりラクです。

 

この商業施設、メイン棟がポップコーンという施設名で、

名前だけ見れば子供っぽいイメージを持ちますが、

スタバ、翡翠拉面小篭包(クリスタルジェイド)も

入っています。

スーパーマーケットには日本のビール

プレモルスーパードライ黒ラベル等)

も置いてますし、日系の日用品も売っています。

 

将軍澳行っても買い物難民になることは絶対に無いですし、

点心も堪能できます。安心してください(^ω^)

 

将軍澳、遠そうに見えますけど、

意外に穴場です。

 

今回もお読み頂きましてありがとうございました。

 

けいしろう

【ポルトガル③】24時のオリエンテ(Tivoli Oriente Lisboa Hotel)

どうも、けいしろうです!

今回のブログでポルトガルへようやく到達します笑

(実際に到着したのは、

2018年12月27日22時50分くらいです。)

 

前回はフランクフルトの極寒市内観光から

空港に無事戻ってこれたところまで書きました。

 

なので、ポルトガル初夜前後あたりのことで

伝える価値がありそうなこと(?)を

今回は書こうと思います。

 

でも皆さんご存知のとおり、

価値なんて人によって様々変わるので、

無価値な情報だったら、

静かにページ遷移を、、m(__)m

 

さて、リスボンへ向かうルフトハンザ便は、

20時50分発で、搭乗ゲートは「A25」でした。

EUEUなので、市内観光など空港外からやってきても、

出国審査を受ける必要は無く、

ムービングウォークをひた歩くのみです。

 

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ムービングウォークの両サイドには、

サンドウィッチやパン、プレッツェルなど、

美味しそうなものがたくさん並んでいました。

飲み物も売ってましたが、やはりの空港価格。

しかも日本の空港価格が安く思えるほど、

フランクフルト空港の価格は高かったです。

 

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オランジーナ(500ml)、

3ユーロぐらいしますからね笑

 

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帰路の乗継でフランクフルト空港に寄った際は、

Évian(500ml)が3.5ユーロぐらいでした。

仕方なかったので帰路で水を買いましたが、

相対的に日本が貧しくなってるんじゃないかなと

思ったりもしました。

日本のマスコミはやたらと円安信仰ですが、

通貨のアプリーシエイションって

重要だと思いますけどね。

もっと円安とかなったら日本人は

海外に行かないというより

行けないんじゃないかなと思ったりしていたら、

搭乗ゲートのA25に着いていました。

 

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ここでやや驚いたのは、

搭乗アナウンス前から何故に列をなすのかではなく、

日本の高齢者の方が10名以上はいたことです。

添乗員さんがいらっしゃったので、

日本からの団体ツアーだというのはすぐに分かりましたが、

いやぁ、元気だなぁ〜、と笑

明らかに70歳オーバーっぽい方もいてましたが、

すごい元気ですよね、

23時前にポルトガル着く便ですよ!笑

私も健康に気を付けて、70歳になっても

海外とかバンバン行きたいなと思いました。

 

と、ここで困ったのがiPhoneの充電でした。

待合座席の部分には欧州のCプラグ?コンセントしか無く、

携帯の充電が出来ませんでした( T_T)

変換プラグを持参しておらず、

日本式コンセントか、USB差込口とかないかなぁと

探しましたが、無かったです。

(変換プラグはリスボンで買いましたので、

  またその情報も書きます。)

 

何にせよ、リスボン行きのルフトハンザは

定刻どおり飛んでくれました(^ω^)

機内に入るとラテン系っぽい人たちが

勝手に席を交換しあっていて、

しかも元々彼らの席ではなかったはずの席まで

交換していたようで、若干のカオスが発生していましたが、

私たちの席は無事でした笑

 

フランクフルトからリスボンまでは、

3時間ほどのフライトでした。

機内食はパスタの一択。

そこにルフトハンザ恒例のキットカット

 

 

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パスタの容器が熱すぎるにもかかわらず、

キットカットが隣接してたので、

退避できる中で最大限の退避をさせました笑

 

食後は外も夜で暗いので寝ていましたが、

ポルトガル上空ですかね?

やたら外が明るくて、

 

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素直に、「え、何事?!」ってなりましたが笑

よく見ると、街灯ですかね、暖色系の。

こんなに街灯明るくてポルトガルの人たち寝れてんのか?!

と心配になるぐらい明るかったです。

辺り一面がオレンジ色で、不思議な夜景でした。

写真うまく撮れなかったなぁ。。。

 

オレンジ色の光で目を覚ましたら、

リスボン国際空港に到着です。

 

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そして、ここで国際線トランジット初心者として、

試練の時を迎えました。

関空でバゲージスルーとして預けたスーツケースを

ちゃんと受取れるかどうか、

つまりロストバゲージに遭わないかどうかです。

フランクフルトで市内観光に気軽に行けたのも、

スーツケースをフランクフルトで受取る必要が無かったから。

 

人生初のヨーロッパで、

人生初のロストバゲージは避けたい。

 

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まだかな?

と思ったのが見事杞憂に終わり、

スーツケースを引いて

いざポルトガルの地へ!!

 

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と、そんな感動に浸ることなく、

まずは地下鉄の駅へ。。

夜遅いし、

時差の関係で1日が30時間ぐらいあったんで、

ちょっとヘロヘロな私たち。

 

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地下鉄のチケット(ICOCAの機能を持った丈夫な紙切符?!)を買って

ホームへ。

 

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宿泊先のチボリホテルがあるオリエンテ駅は、

空港から3駅ほど。

地下鉄の車内は旅行者がちらほらいるので

23時45分くらいでも安心(^ω^)

 

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本当にすぐオリエンテ駅に到着。

日本ではクリスマスが終わっていましたが、

ポルトガルは12月27日でもツリー出てるし、

バリバリクリスマスムードでした。

このポルトガル滞在中に知りましたが、

クリスマス期間は年明けまで続くんです。

そりゃ生誕を祝う期間だから長いほど良いわけですかねぇ。

日本のクリスマスケーキって

26日になったらどこに行ってんでしょうか。

ふとオリエンテで頭をよぎりました笑

 

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地上に出ると、

ポルトガルCP鉄道のオリエンテ駅が綺麗でした。

 

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駅出ると、もう出た瞬間、

チボリ オリエンテ(Tivoli Oriente Lisboa Hotel)は目の前でした。

 

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トリップアドバイザーか何かの口コミで、

駅からホテルまでは石畳みの道なので、

スーツケースは大変だとありましたが、

どんな路面かというと、こんな路面でした。

 

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Aceのプロテカの95Lくらいのスーツケースでしたが、

そんなに苦ではありませんでした笑

 

確かに石畳み特有の揺れはありましたが、

ヘトヘトになりました、

ってことにはならないような。。。

筋トレとかしてない男性の一意見ですが。。。

 

あー、ようやく、ホテル。

人生初のヨーロッパが、

人生初のポルトガル

 

日本が初めて出会った西洋よ、

こんばんわ。

 

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今回もお読みいただきましてありがとうございました。

次回からようやくリスボン編が始まります。

 

けいしろう

 

【ポルトガル②】国際線トランジット初心者が乗継時間内にフランクフルト市内観光をしてきた話

どうも、けいしろうです。

2018年〜2019年の年末年始にかけて、

大阪からポルトガルへ行ってきました。

往路は関空→フランクフルト→リスボン

復路はポルト→フランクフルト→青島→関空

です。

 

 

 

往路の乗継地であるフランクフルトでは、

乗継時間が単純計算で6時間あったので、

どう過ごそうかと思っていたのですが、

先人たちのブログ等で、

乗継時間で市内観光できることを知りました(^ω^)

 

ただ、私がこれまで行った渡航先は、

サンフランシスコ、ハノイ、香港、高雄でして、

全て日本からは直行便で行きました。

なので、乗継時間で観光ってどうやるの?状態でした。

 

乗継便に乗れなくなったりするのだけは絶対に避けたい、

でもドイツの地を少し踏んでみたい、

そんな複雑な童心を抱えながら、

渡航前に色々調べました。

調べた結果、

・乗継時間内に空港を出ても問題無さそう

  →しかし、どうやって出たらいい?

・空港から市内へは電車で15分くらいで行けるらしい

  →しかし、電車の本数はどれくらいあるんだろう?

  →ちゃんと空港に戻ってこれるだろうか?

 

そんな色々が胸に去来してきました。

 

まず、私のような海外でのトランジット初心者に伝えたい。

上記の不安は、すべて杞憂に終わります!笑

一つだけ注意することがあるとすれば、

フランクフルトの冬は、氷点下。

冬の大阪での普段の装いである、

コート、シャツ、無印あったかインナー、で臨みましたが、

まぁ過ごせなくもないが、かなり寒い、って感じでした。

ポルトガルへ行かないなら、もう少し厚着してきましたが、

高々2〜3時間の観光で、

本当にヤバければ空港に戻ったらいいだけなので、

大阪の冬と同じ服装でも大丈夫です。

(※個人差あります。適切にご判断ください笑)

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

トランジット初心者に贈る、

「フランクフルト乗継観光の手引き」の始まりです。

 

①ドイツ入国から市内行きの電車乗車まで

 

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フランクフルトに到着したら、

とりあえず「Exit」表記に従って進みましょう。

見るべきは「Exit」表記のみです。

信じるべきは「Exit」表記のみです。

でも騙されたと思って進んで下さい。

道は開かれます(^ω^)

 

Exit表記に従って進むと、そのうちこんな感じで、

エスカレーターで下ることになります。

到着口によるかもしれませんが、

飛行機を出てからここまで15分くらいだったような気がします。

 

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下り終えると、入国審査ブースがありますので、

パスポートを出して入国審査です。

 

ドイツの入国審査は厳しいと聞いていましたが、

何ら質問されずにあっさりと通過できました。

無事にドイツに初入国です@フランクフルト。

 

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入国し終えたら、次は鉄道駅へ向かいます。

これも表示に従ったら駅へ着きますので、

安心してください。

 

フランクフルトで鉄道に乗る際は、

日本のような改札はありません。

切符を買って、あとは直接ホームへ行き、

電車に乗るという流れです。

 

空港の駅で切符を買う際、

券売機が何台か目に入るかと思います。

「DB」と書かれている券売機ではなく、

「RMV」と書かれている券売機で購入してください。

 

空港からSバーンという近郊鉄道に乗るには、

RMV(ライン・マイン交通連盟)の券売機で購入する必要があります。

 

私たちはどの券売機で買えばよく分かっていなかったので、

券売機周りでうろちょろしていました。

そしたら、親切な50代ぐらいの欧州系のおじさんが話しかけてきて、

フランクフルト中心部ならRMVの券売機だよ、と教えてくれました。

親切に券売機の使い方まで教えてくれました。

(教えられても、操作がいまいちよくわかりせんでしたが苦笑)

(日本に来る外国人も日本でそう思ったりしているのかも。。。)

 

2人での乗車でも、この5人まで使用できるグループチケットのほうが

お得だよということまで教えてくれました。

Sバーン、そしてUバーン(地下鉄)までこれで乗り放題です(^^)

名前を書かないといけないので、ボールペンはご用意ください。

あと、フランクフルトでは乗車前に刻印機(乗車日時を記録するもの)に

切符をかざす必要はないようです。

(ほかのドイツの都市では刻印機が置いてあるようです。)

 

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JALカード(Master)で切符を購入できてめでたしめでたしかと思いきや、

さっきの親切マンが私たちにお願い事をしてきました。

 

「今、助けてやっただろ?」

50ユーロくれないか?

 

私たちはもう「???」ですよ笑

「え、こいつ何言ってんの?」という状態でした。

言葉悪いですけどね。

 

英語で引き続き事情を聞いていると、

ブリュッセルへこれから帰りたいが、

お金やクレカやパスポートを紛失してしまって、

ブリュッセル行きの特急に乗れないんだ、と。

 

さすがに真偽不明の情報をもとに、

初対面の人に6000円以上の現金を無償提供する気にはなれなかったので、

 

「トランジットの合間のわずかな時間を使って市内観光しようと思っている。」

「だから時間が無いんだ。申し訳ないけど、他の人を当たってくれ。」

「それにドイツに着いたばかりで、ユーロを持っていない。」

と伝えました。

 

そのあとも、ベルギー人と思われるおじさんは、

「だったら、お前のクレジットカードで切符を買ってくれ。」

と言ってきました。

紛失した話が本当なら、お気の毒だとは思うのですが、

真偽を確かめようも無いので、

最後は強行突破して、Sバーンのホームへ向かいました。

 

実は切符を買う前に、

券売機のすぐ近くのATMで200ユーロを引き出していましたので、

それを見ていたんじゃないかなとの疑いも持ちましたが、

まぁちょっとさすがにいきなり60ユーロは渡せないですよ笑 

 

券売機のすぐ近くにホームへ降りる階段があります。

以前のblogにも書きましたが、

乗る電車を間違えてしまって、

市内中心部とは反対方面へ行ってしまったので、

行先表示には気をつけてください。

 

 

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それさえ間違えなければ、あとは乗車するだけです!笑

 

ホームは結構寒いです。 

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結構ごつめの電車です。 

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車内は綺麗でした。

車内で寝ている人がいて、そんなに治安良いの?と思いましたが、

真似しないほうが無難でしょうか。。。

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②フランクフルト市内観光

空港からフランクフルト中央駅まで15分~20分くらいでしょうか。

確かにすぐ着きます。

 

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Sバーンで空港から中央駅に着くと、地下ホームに着きます。

地下ホームから上がると、

上記写真のようなドイツ鉄道の地上ホームに着きます。

ヨーロッパに来た!、そんな感覚になりますね。

なんせ、人生初のヨーロッパですから。。。

 

フランクフルトの観光ブログを見れば、

誰もが行っている「レーマー広場」に私たちも行ってみました。

フランクフルト中央駅からだと、Uバーン(地下鉄)に乗り換えると

すぐなのですが、せっかくなので中央駅から歩いてみました。

駅を出てひたすら、まずはまっすぐ。

めちゃくちゃ寒かったですが、

金融都市・フランクフルトの風景を横目に見ながら

すたこら歩きます。

 

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ヨーロッパ中央銀行前で記念写真なんか撮ったりして。。 

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中央駅からレーマー広場まで30分ぐらい歩いたでしょうか。

歩けない距離ではないというのが歩いた感想です。

しかし、寒くて寒くて、

寒い広場やなー、というぐらいの感想しか無いです笑

 

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長時間フライトのあとの氷点下は体にこたえます。

 

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さすがに空港へ戻る際は、

レーマー広場近くのUバーンの駅から乗車しました。

中央駅へ戻り、Sバーンへ乗り換えて、

無事に空港に戻ってきました。

 

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乗り換えは、改札も無いので、

大阪の本町駅で中央線から御堂筋線へ乗り換えるのと同様です。

本当にそんな感じなので、お気軽に市内へ繰り出してください。

切符はちゃんと買うようにしてくださいね笑 

 

空港と中央駅の間で、

SバーンとICE(ドイツの新幹線)が並走する場所があります。

「あ、ドイツの特急!」みたいな感じでテンション上がるか

どうかはわかりませんが、異国に来た感は出ます。

 

また、Sバーンに乗っていたらわかりますが、

ドイツはフランクフルトのような大都会の近郊でも森が残っています。

雑木林のような森ですが、緑がしっかりと残っています。

そのぶん、夜は本当に真っ暗ですが、

まちづくり、という観点で見たとき、

日本の都市圏との違いをまざまざと感じます。

 

市内観光行った感想は、不思議なことに、

「やっぱり緑っていいね」というのと、

「フランクフルトって他に観光するとこあるん?」

というものでした。。。

 

そういう自然環境のことも考える機会が持てる、

乗継時間での市内観光。

一度は行ってみるのも良いかも。

 

さて、次回は、

いよいよリスボンへ向けて飛びます。

もう少し伝えたいこと絞って書かないといけないなぁ、

と思っていますが、書いているうちに自分のスタイルみたいなのが

生まれてくるんでしょうかね。

何にせよ、書かないとダメですね。

 

JGC獲得へ向けて、初回フライトが近づいてきて

そわそわしていますが、

年末年始の旅模様もまだまだ伝えていきますので

次回もよろしくお願いします。

 

今回もご愛読ありがとうございました。

 

けいしろう

突然ですが、JGC修行を始めます。

どうも、けいしろうです。

フランクフルトの乗継について

書く書く詐欺をしてしまっている現状に心痛めています。

 

しかし、ちゃんと書きます。

ポルトガルの楽しかったことも是非共有したいですし。

 

で、突然ですが、

JALJGC会員を目指してみようかと思いました。

 

今後は、JGC修行のことも書いていく予定です。

修行のコスパとか、色々悩みました。

やっぱ庶民なんで、費用とかめっちゃ気になりました。

 

伊丹空港を拠点に、JMBサファイア

そしてJGC会員を目指してみます。

 

修行の初フライトは2月2日。

回数での達成を目指してます、今のところ。

 

さてはて、どうなることやら。

【ポルトガル①】関空からフランクフルトへ。

どうも、けいしろうです。

 

2018年も残すところあとわずか。

と下書きしてたら、

ポルトガルリスボンで新年を迎え、

新年初日にポルトへ移動し、

ブラガで初詣?を行い、

今や日本にいる始末です。

 

ときの流れは何故こうも残酷なのでしょうか、

 

ポルトガルで見たもの、聞いたことを

色々紹介していきたいところですが、

まずは関空からフランクフルトへ。

 

ヨーロッパの空港で乗り継いだことが無く、

そもそも乗継をしたことすら無いため、

その乗継とやらで市内観光ができるというのが

若干よく分からない状態でしたが、

結論、「え、簡単!」

 

 

 

①フランクフルトまでのフライト

ポルトガルへ旅立った日、

初日のフライトスケジュールは、

以前書いたとおりです。

 

10時40分 関空

↓ LH741(ルフトハンザ航空)

14時50分 フランクフルト着

 

20時50分 フランクフルト発

↓ LH1172(ルフトハンザ航空)

22時50分 リスボン

 

関空発でdelayが15分発生しましたが、

その他に大きな遅延等は起こらなかったです(^ ^)

 

関空の第1ターミナルから出国するのは

初めてでした。

初の関空シャトル移動に心ときめき、

写真をパシャり。

シャトル移動で搭乗ゲートへ。

 

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関空からのフランクフルト線は来春からはミュンヘン線になり、

40年くらい続いた歴史ある路線がもうすぐ終わるそうです。

大阪に住んでてドイツを感じることほとんどありませんが、

つながり強かったんですねー。

 

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片道10時間以上のエコノミーフライトは、

10年ぶりくらいでしたが、機内食が美味しかったのと、

 

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通路側の席でトイレへの絶対動線を確保したことで、

そこまで苦ではありませんでした。

 

ただ、私たちはトイレ動線を確保しましたが、

窓側に座ってる外国人の男性が

えらく窮屈そうに上着を持っていたため、

彼がトイレ行くときとかもそれ邪魔だろうなと思い、

「上に入れましょうか?」と話しかけると、

全然余裕みたいな感じで返されました笑

 

そこから話しかけられるようになり、

彼がフランス人であること、

彼の配偶者が日本人であること、

彼はフランス南部のサントロペに住んでて、

不動産会社の社長であること、

ブダペストにも不動産を所有していること、

などを教えてくれました。

 

私は、ルフトハンザのCAからの

ヘッドホン提供を断った直後、

持参したイヤホンの先がライトニングコネクターになっていて、

座席前の液晶につながらない事態になってしまっており、

ブダペストに別荘あるとか最早ウルトラどうでもよかったのですが、

彼はフランスの自宅にあるプールが、

7種類くらいの光でライトアップされるんだぜ、

acerのパソコンで画像を見せながら教えてくれました。

 

いつまで不動産の話を続けるんだろう、

窮屈そうに持ってた上着の心配なんかしなけりゃ良かった、

と思ってたところ、眠りについてくれたので、

めでたしめでたし。

ちなみに彼は12時間ぐらいのフライト中、

一度もトイレには行きませんでした。

すげーな、おい。

こっちは4回はトイレにイッテシマッタヨ。

 

ちなみに、無印の携帯スリッパ!

これを用意してたことで、足だいぶラクでした。

片付けるときにスリッパの裏側を触る必要がある以外は

イケてるアイテムだと思います。 

皆さまも是非オススメです。

確か1000円もしない値段で買えたと思います。

 

②フランクフルト到着

初ドイツは、

霧と氷点下の世界でした。

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諸先輩方のブログを見ていて、

乗継の際に空港外に出て市内観光できるよー、

という記述が多かったので自分もトライしてみることに。

 

 

寒すぎて勘が鈍ったのか、

乗継6時間の間に市内観光に行ったとき、

空港から市内中心部へ向かうはずが、

見事に逆方向の電車に乗ってました。

 

おかげさまで、ホームを自転車が走ってたりと、

いきなりの異国感。

 

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でも、これはこれで何か雰囲気あると思えてくる。

海外マジック6分咲き。

 

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今回はこのくらいにして、

次回はフランクフルトで乗り継いだことが

無い方にもわかるように市内観光を紐解きます。

ポルトガルよ、

ナタよ、

スーパーボックよ、

しばし出番を待て(^ω^)

 

けいしろう

 

ANAマイルでルフトハンザの特典航空券を予約するとき

どうも、けいしろうです。

前々回のブログで今年の年末年始は、

ポルトガルに行くと書きました。

 

 

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ANAマイルで提携会社特典航空券を発券するのは

初めてだったので、座席指定とか預入荷物とか

どうなるんだろうと分からないことだらけでした。

 

実際に特典航空券を取って分かったことを記録しておきます。

 

 

①座席指定について

ご存知の方にはつまらない話かもしれませんが、

ルフトハンザ運航便においても、

何とANAアプリから座席指定できます。

すごいぞ、ANAアプリ(笑)

 

実際の座席指定画面です。

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普段の国内線の座席指定をするときと全く同様です。

他社便運航なので変更等ありうるよ、的な注意書きは表示されますが、

こんな感じで予約完了します。

 

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そして、ANAアプリのトップにもこんな感じで表示されます。

 

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ちなみに事前座席指定は、何ヶ月も前から無料で可能でした。

私は12月出発の特典航空券を半年以上前の5月に取りましたが、

予約時点から上記のアプリ内で座席指定できました。

 

また、指定後の変更についても柔軟です。

私は予約完了から今まで、3回ほど座席変更しましたが、

全て無料でANAアプリ上で完結しました。

 

しかし、リスボンからポルトへのTAPポルトガル航空国内線の

座席指定はANAアプリでは出来ませんでした。

運航がホワイトエアウェイズだからかもしれませんが、

座席属性だけ希望を出せる感じです。

搭乗当日にリスボン空港で決まる感じですかね。

 

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②預入手荷物について

荷物についてもルフトハンザに搭乗したことがないので

特典航空券の場合、どれだけ預けることが出来るのか不安でしたが、

予約完了後にメールで送られてきたeチケットに、

預入荷物の記載がありました。

 

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「2PC」と書いてありますので、

23kgまでの手荷物を二つ預入可能と思います。

一つだけ、「1PC」と記載ありますが、

これは座席指定でもクセ者だった、

ホワイトエアウェイズ運航便です。

 

ホワイトエアウェイズに搭乗した日本人で、

搭乗について書き記す人がほとんどいないせいか、

ホワイトエアウェイズについては、

日本語での搭乗記がほぼ皆無でした。

なので、これは貴重な情報になると思いますので、

搭乗した際にはしっかりと記録を残そうと思います笑

 

③まとめ

・座席指定は簡単

スターアライアンス加盟社のグループ便(ホワイトエアウェイズ)は未知の世界

・多分手荷物もちゃんと預けれる

 

今回もご愛読ありがとうございました。

ポルトガルへの出発が近づいてきましたので、

また実際のところは新たに記事にしていくつもりです。

 

けいしろう