けいしろうの旅ブログ

国内外を問わず、主に関西発の旅を中心に書いていきます。

年末年始は「ポルトガル」へ

どうも、けいしろうです。

今回の年末年始は人生初のヨーロッパ、

人生初のポルトガルに行ってきます。

 

航空券はANAマイルを使用して、

スターアライアンス特典航空券にて手配しました。

コツコツ貯めたマイルでいつかヨーロッパに行きたいと

思い続けて長い月日が経ちましたが、

ついにその日が近づいてきました。

 

元々は、年末年始ではなく、

夏にスイスへ行くつもりでしたが、

フライトスケジュールと私の予定が噛み合わず、

あえなく挫折していました。

そして、一気に方針転換し、年末年始に欧州へ、

と思ってANAサイトでフライト探索していました。

スイスあるいは北欧に行きたいというのはあったんですが、

さすがに冬行くと寒すぎるしというのがあって、

冬でもまだ暖かな南欧で絞り込むことに。

 

ギリシアサントリーニ島へ妻が行きたいというので、

当初はギリシアへと思ってフライトを探していたんですが、

うまい具合に見つけることができず、これもまた挫折。

サントリーニへはまた今度、ということにして、

ポルトガルへ白羽の矢を立てました。

 

なぜポルトガルかというと、

何が何でもこれを見たい、あそこへ行きたいということではなく、

漠然といつか行ってみたいなぁと思ってたからです。

 

ポルトガルって、国の名前は日本人なら種子島への鉄砲伝来などで

学校の授業で絶対に耳にしますけど、

行ったことがあるって人は私の身近にはいなくて、

(Webで検索したらそりゃぁ訪問記みたいなものはたくさん出てきますが)

日本からの直行便も無い国で、

あえて思い立たないと一生行かない可能性があると思ったので、

ポルトガルにしたって感じです。

 

日本史はもともとすごい好きでよく勉強したほうなんで、

ポルトガルには個人的にすごい関心がありました。

また、好きなサッカー選手である廣山望氏は

日本人初のポルトガルリーグ出場を果たしています。

ブラガに所属していたので、当時の彼のブログには

ブラガの街のことが紹介されていて、

中学生であった私は、

「あー、ポルトガルかぁ、めちゃくちゃ遠いところにある国だよなぁ」

と思い、生きている間にポルトガルに自分が行くことがあろうとは、

想像すらもしていませんでした。

 

天正遣欧少年使節として中学生ぐらいの年齢の子供たちが、

400年以上前にはるばる東洋の島国・日本から訪問しましたが、

当時の訪問施設などが今も残っているということで、

400年以上の時を経て、そんなところへも行ってみよかなと思います。

当時、何を思い、何を見たんでしょうかねぇ。

当然私は生きていませんが、その時と何となく「つながる」感じがして、

歴史の不思議というか浪漫というか、

時を想う、っていうんですかね、なんかそんな感覚に包まれています。

 

さて、肝心のフライトスケジュールですが、

こんな感じです。

 

・1日目

10時40分 関空

↓ LH741(ルフトハンザ航空)

14時50分 フランクフルト着

 

20時50分 フランクフルト発

↓ LH1172(ルフトハンザ航空)

22時50分 リスボン

 

・6日目

11時00分 リスボン

↓ TP1934(TAPポルトガル航空、※運航は「ホワイトエアウェイズ」)

12時05分 ポルト

 

・9日目

12時10分 ポルト

↓ LH1177(ルフトハンザ航空)

15時55分 フランクフルト着

 

17時55分 フランクフルト発

↓ LH786(ルフトハンザ航空)

翌11時15分(10日目) 青島着

 

・10日目

14時15分 青島発

↓ NH978(ANA

17時40分 関空

 

初めて提携会社特典航空券を使ったわりには、

ポルトガルの国内線も組み込んで、

うまく組めたほうなんじゃないかと思っています。

 

帰りの乗り継ぎ回数も一回にしたかったんですが、

空席がなく、仕方なく中国の青島経由で組みました。

なぜ青島かというと、

青島はドイツがかつて権益を持っていた場所なので、

いまでもドイツとの航空便があるんじゃないかと思って

フライト検索したところ、ちょうどいい日程でヒットしたというのと、

青島からなら関空までANAの直行便が飛んでいるので、

長旅の最後は日系のエアラインでほっと一息つきたいということから

この経路を選択しました。

我ながら、青島を経由地として織り交ぜれたのは歴史の知識活かせたと思っています。

 

あと、実は、帰路のフランクフルトでの乗り継ぎ時間が、

当初は1時間15分しかありませんでした。

これは一応フランクフルト国際空港の最低乗継時間を満たしているようでしたが、

(それで発券も出来ましたしね)

フランクフルトでの乗継ぎを皆さんのブログで調べていると、

この1時間15分は場合によったら相当タイトなんじゃないかと不安になってきました。

そんな風に不安になっていると、

なんとルフトハンザがポルトからの出発時間を変更し、

さらにフランクフルトからの出発時間も変更したという連絡が、

ANAからメールで入り(新しいeチケットとともに)、

1時間15分だった乗継時間があれよあれよと、2時間になりました!

(^_^)/

 

いよいよ、出発が来週に迫ってきた初ヨーロッパ。

できるだけリアルタイムでblogに書きたいという野望は達成されるのか。

そして、今年行った香港と台湾の旅はいつblogになるのか。

 

ぜひ今後も「けいしろうの旅ブログ」をよろしくお願いいたします。

 

けいしろう