けいしろうの旅ブログ

国内外を問わず、主に関西発の旅を中心に書いていきます。

【ポルトガル①】関空からフランクフルトへ。

どうも、けいしろうです。

 

2018年も残すところあとわずか。

と下書きしてたら、

ポルトガルリスボンで新年を迎え、

新年初日にポルトへ移動し、

ブラガで初詣?を行い、

今や日本にいる始末です。

 

ときの流れは何故こうも残酷なのでしょうか、

 

ポルトガルで見たもの、聞いたことを

色々紹介していきたいところですが、

まずは関空からフランクフルトへ。

 

ヨーロッパの空港で乗り継いだことが無く、

そもそも乗継をしたことすら無いため、

その乗継とやらで市内観光ができるというのが

若干よく分からない状態でしたが、

結論、「え、簡単!」

 

 

 

①フランクフルトまでのフライト

ポルトガルへ旅立った日、

初日のフライトスケジュールは、

以前書いたとおりです。

 

10時40分 関空

↓ LH741(ルフトハンザ航空)

14時50分 フランクフルト着

 

20時50分 フランクフルト発

↓ LH1172(ルフトハンザ航空)

22時50分 リスボン

 

関空発でdelayが15分発生しましたが、

その他に大きな遅延等は起こらなかったです(^ ^)

 

関空の第1ターミナルから出国するのは

初めてでした。

初の関空シャトル移動に心ときめき、

写真をパシャり。

シャトル移動で搭乗ゲートへ。

 

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関空からのフランクフルト線は来春からはミュンヘン線になり、

40年くらい続いた歴史ある路線がもうすぐ終わるそうです。

大阪に住んでてドイツを感じることほとんどありませんが、

つながり強かったんですねー。

 

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片道10時間以上のエコノミーフライトは、

10年ぶりくらいでしたが、機内食が美味しかったのと、

 

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通路側の席でトイレへの絶対動線を確保したことで、

そこまで苦ではありませんでした。

 

ただ、私たちはトイレ動線を確保しましたが、

窓側に座ってる外国人の男性が

えらく窮屈そうに上着を持っていたため、

彼がトイレ行くときとかもそれ邪魔だろうなと思い、

「上に入れましょうか?」と話しかけると、

全然余裕みたいな感じで返されました笑

 

そこから話しかけられるようになり、

彼がフランス人であること、

彼の配偶者が日本人であること、

彼はフランス南部のサントロペに住んでて、

不動産会社の社長であること、

ブダペストにも不動産を所有していること、

などを教えてくれました。

 

私は、ルフトハンザのCAからの

ヘッドホン提供を断った直後、

持参したイヤホンの先がライトニングコネクターになっていて、

座席前の液晶につながらない事態になってしまっており、

ブダペストに別荘あるとか最早ウルトラどうでもよかったのですが、

彼はフランスの自宅にあるプールが、

7種類くらいの光でライトアップされるんだぜ、

acerのパソコンで画像を見せながら教えてくれました。

 

いつまで不動産の話を続けるんだろう、

窮屈そうに持ってた上着の心配なんかしなけりゃ良かった、

と思ってたところ、眠りについてくれたので、

めでたしめでたし。

ちなみに彼は12時間ぐらいのフライト中、

一度もトイレには行きませんでした。

すげーな、おい。

こっちは4回はトイレにイッテシマッタヨ。

 

ちなみに、無印の携帯スリッパ!

これを用意してたことで、足だいぶラクでした。

片付けるときにスリッパの裏側を触る必要がある以外は

イケてるアイテムだと思います。 

皆さまも是非オススメです。

確か1000円もしない値段で買えたと思います。

 

②フランクフルト到着

初ドイツは、

霧と氷点下の世界でした。

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諸先輩方のブログを見ていて、

乗継の際に空港外に出て市内観光できるよー、

という記述が多かったので自分もトライしてみることに。

 

 

寒すぎて勘が鈍ったのか、

乗継6時間の間に市内観光に行ったとき、

空港から市内中心部へ向かうはずが、

見事に逆方向の電車に乗ってました。

 

おかげさまで、ホームを自転車が走ってたりと、

いきなりの異国感。

 

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でも、これはこれで何か雰囲気あると思えてくる。

海外マジック6分咲き。

 

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今回はこのくらいにして、

次回はフランクフルトで乗り継いだことが

無い方にもわかるように市内観光を紐解きます。

ポルトガルよ、

ナタよ、

スーパーボックよ、

しばし出番を待て(^ω^)

 

けいしろう