けいしろうの旅ブログ

国内外を問わず、主に関西発の旅を中心に書いていきます。

【ポルトガル③】24時のオリエンテ(Tivoli Oriente Lisboa Hotel)

どうも、けいしろうです!

今回のブログでポルトガルへようやく到達します笑

(実際に到着したのは、

2018年12月27日22時50分くらいです。)

 

前回はフランクフルトの極寒市内観光から

空港に無事戻ってこれたところまで書きました。

 

なので、ポルトガル初夜前後あたりのことで

伝える価値がありそうなこと(?)を

今回は書こうと思います。

 

でも皆さんご存知のとおり、

価値なんて人によって様々変わるので、

無価値な情報だったら、

静かにページ遷移を、、m(__)m

 

さて、リスボンへ向かうルフトハンザ便は、

20時50分発で、搭乗ゲートは「A25」でした。

EUEUなので、市内観光など空港外からやってきても、

出国審査を受ける必要は無く、

ムービングウォークをひた歩くのみです。

 

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ムービングウォークの両サイドには、

サンドウィッチやパン、プレッツェルなど、

美味しそうなものがたくさん並んでいました。

飲み物も売ってましたが、やはりの空港価格。

しかも日本の空港価格が安く思えるほど、

フランクフルト空港の価格は高かったです。

 

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オランジーナ(500ml)、

3ユーロぐらいしますからね笑

 

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帰路の乗継でフランクフルト空港に寄った際は、

Évian(500ml)が3.5ユーロぐらいでした。

仕方なかったので帰路で水を買いましたが、

相対的に日本が貧しくなってるんじゃないかなと

思ったりもしました。

日本のマスコミはやたらと円安信仰ですが、

通貨のアプリーシエイションって

重要だと思いますけどね。

もっと円安とかなったら日本人は

海外に行かないというより

行けないんじゃないかなと思ったりしていたら、

搭乗ゲートのA25に着いていました。

 

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ここでやや驚いたのは、

搭乗アナウンス前から何故に列をなすのかではなく、

日本の高齢者の方が10名以上はいたことです。

添乗員さんがいらっしゃったので、

日本からの団体ツアーだというのはすぐに分かりましたが、

いやぁ、元気だなぁ〜、と笑

明らかに70歳オーバーっぽい方もいてましたが、

すごい元気ですよね、

23時前にポルトガル着く便ですよ!笑

私も健康に気を付けて、70歳になっても

海外とかバンバン行きたいなと思いました。

 

と、ここで困ったのがiPhoneの充電でした。

待合座席の部分には欧州のCプラグ?コンセントしか無く、

携帯の充電が出来ませんでした( T_T)

変換プラグを持参しておらず、

日本式コンセントか、USB差込口とかないかなぁと

探しましたが、無かったです。

(変換プラグはリスボンで買いましたので、

  またその情報も書きます。)

 

何にせよ、リスボン行きのルフトハンザは

定刻どおり飛んでくれました(^ω^)

機内に入るとラテン系っぽい人たちが

勝手に席を交換しあっていて、

しかも元々彼らの席ではなかったはずの席まで

交換していたようで、若干のカオスが発生していましたが、

私たちの席は無事でした笑

 

フランクフルトからリスボンまでは、

3時間ほどのフライトでした。

機内食はパスタの一択。

そこにルフトハンザ恒例のキットカット

 

 

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パスタの容器が熱すぎるにもかかわらず、

キットカットが隣接してたので、

退避できる中で最大限の退避をさせました笑

 

食後は外も夜で暗いので寝ていましたが、

ポルトガル上空ですかね?

やたら外が明るくて、

 

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素直に、「え、何事?!」ってなりましたが笑

よく見ると、街灯ですかね、暖色系の。

こんなに街灯明るくてポルトガルの人たち寝れてんのか?!

と心配になるぐらい明るかったです。

辺り一面がオレンジ色で、不思議な夜景でした。

写真うまく撮れなかったなぁ。。。

 

オレンジ色の光で目を覚ましたら、

リスボン国際空港に到着です。

 

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そして、ここで国際線トランジット初心者として、

試練の時を迎えました。

関空でバゲージスルーとして預けたスーツケースを

ちゃんと受取れるかどうか、

つまりロストバゲージに遭わないかどうかです。

フランクフルトで市内観光に気軽に行けたのも、

スーツケースをフランクフルトで受取る必要が無かったから。

 

人生初のヨーロッパで、

人生初のロストバゲージは避けたい。

 

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まだかな?

と思ったのが見事杞憂に終わり、

スーツケースを引いて

いざポルトガルの地へ!!

 

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と、そんな感動に浸ることなく、

まずは地下鉄の駅へ。。

夜遅いし、

時差の関係で1日が30時間ぐらいあったんで、

ちょっとヘロヘロな私たち。

 

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地下鉄のチケット(ICOCAの機能を持った丈夫な紙切符?!)を買って

ホームへ。

 

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宿泊先のチボリホテルがあるオリエンテ駅は、

空港から3駅ほど。

地下鉄の車内は旅行者がちらほらいるので

23時45分くらいでも安心(^ω^)

 

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本当にすぐオリエンテ駅に到着。

日本ではクリスマスが終わっていましたが、

ポルトガルは12月27日でもツリー出てるし、

バリバリクリスマスムードでした。

このポルトガル滞在中に知りましたが、

クリスマス期間は年明けまで続くんです。

そりゃ生誕を祝う期間だから長いほど良いわけですかねぇ。

日本のクリスマスケーキって

26日になったらどこに行ってんでしょうか。

ふとオリエンテで頭をよぎりました笑

 

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地上に出ると、

ポルトガルCP鉄道のオリエンテ駅が綺麗でした。

 

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駅出ると、もう出た瞬間、

チボリ オリエンテ(Tivoli Oriente Lisboa Hotel)は目の前でした。

 

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トリップアドバイザーか何かの口コミで、

駅からホテルまでは石畳みの道なので、

スーツケースは大変だとありましたが、

どんな路面かというと、こんな路面でした。

 

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Aceのプロテカの95Lくらいのスーツケースでしたが、

そんなに苦ではありませんでした笑

 

確かに石畳み特有の揺れはありましたが、

ヘトヘトになりました、

ってことにはならないような。。。

筋トレとかしてない男性の一意見ですが。。。

 

あー、ようやく、ホテル。

人生初のヨーロッパが、

人生初のポルトガル

 

日本が初めて出会った西洋よ、

こんばんわ。

 

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今回もお読みいただきましてありがとうございました。

次回からようやくリスボン編が始まります。

 

けいしろう